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「介護福祉経営士2級」資格認定試験 出題例

「介護福祉経営士2級」資格認定試験 出題例

「介護福祉経営士2級」資格認定試験の試験問題の一部を抜粋して掲載します。
※解答と解説は株式会社日本医療企画が作成しました。
※試験問題、解答、解説の無断転載・転用を禁じます。

解答・解説

介護福祉経営学 基礎Ⅰ 介護福祉の仕組み

地域密着型サービスについて、以下の選択肢のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
①定期巡回・随時対応サービスが提供するサービスは、定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービス及び訪問看護サービスの4つである。

②定期巡回・随時対応サービスでは、オペレーターがサービス提供日時を決定することができる。

③定期巡回・随時対応サービスにおけるオペレーターの資格要件に、准看護師は含まれない。

④複合型サービスとは、訪問介護と小規模多機能型居宅介護のサービスを組み合わせたものである。

⑤複合型サービスにおいて、登録定員は25人以下とし、通いサービス利用定員は登録定員の3分の1から9人までである。

解答と解説

解答
解説
○① 設問のとおり。指定した市町村の区域内に居住する居宅の中重度の要介護者を利用対象者としている。

×② サービス提供日時等を決定するのはオペレーターではなく、計画作成責任者。

×③ 資格要件に准看護師は含まれる。資格要件には、医師・保健師・看護師・准看護師・社会福祉士・介護支援専門員、3年以上訪問介護のサービス提供責任者として従事した者も含まれる。

×④ 訪問看護と小規模多機能型居宅介護サービスを組み合わせた複合型事業所により医療ニーズの高い要介護者に看護と介護サービスを一体的に提供する。

×⑤ 複合型サービスにおいて、登録定員は25人以下、通いサービス利用定員は登録定員の2分の1から15人までで、宿泊サービス利用定員は通いサービス利用定員の3分の1から9人までである。
参照テキスト『介護福祉経営士テキスト 基礎編Ⅰ 4巻』p.72~88
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